ロックシンガー 伊津美 昴 IZUMI SUBARU 公式サイト

しがみつく必要なんてないぜ、この上で踊るのさ。

2014年12月16日 伊津美主義 BLOG
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今日、スタジオでのリハーサルが終わり

大阪にいる古い友人と電話で話した。

2人のお子さんの子育てに奮闘されているようだ。

もともと全国的に活動するミュージシャンだったが、結婚を機に就職し今は活動はしていない。

少しだけ、音楽活動をやりたそうだった。

僕は彼に
「いまは計り知れないくらい大変かもしれないけど、、俺たちがバンドをしていた数年前の時代とは今は少し違う。インターネットもあるし自分発信で好きなタイミングで音楽はできるよ」

と伝えた。

良くも悪くも時代は変わったのだ。
僕らが思っていた「かつての法則」は通用しない。

東京や大阪じゃない町からも有名になれる。
やりたいことをやって形にできる
聞いたこともないミュージシャンが莫大な富さえも得ている。
ニコニコ動画だとかYouTuberだとか
テレビに憧れがないとか
カリスマは必要ないだとか
ちょっと理解不能なことが起こっている

さあそこで自分は何を選ぶか。

本当に歌うことが好きか?
本当に音楽じゃなきゃダメか?
古いスタンスを守るか?
新しきを取り入れるか?
イメージは大事なのか?
プライドは必要なのか?

「人生は一度きり。10代も20代も30代もその先も一度きり」

よくある人生の常套句なセリフも
分かってはいるけど、年々染みるぜ。

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伊津美昴のライブ情報が上がってます↓

25日はクリスマスメインで
31日は今年を統括する意味のライブで。
会場はともに吉祥寺GB
officeteenage.jp/izmism/category/info

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僕は今年の過半期から「多摩エリアで。吉祥寺で。」とわめいてきた。

ベッドの上から出られなかった僕が
どうにかコンクリートジャングルに残り
マイク片手に路上に立ち

重要なクリスマス&カウントダウンというライブイベントに出演するんだ。

これはひとつ形にできた「成功」と呼んでおきたい。

ただ今後、さっきも言ったような「音楽活動」の方向性は向かう先、シビアで雲がかかっていて
また、僕自身の「選択肢」も広がりすぎている

だから来年1月以降の音楽活動の予定は白紙にしてます。

だからここを読んでる人は可能であれば
年内のライブ、是非、伊津美昴を見に来て欲しい。

その先があるにしても無いにしても
悔いの残らない形で歌を歌いたい。